三重県四日市のひよこ保育園です。働くお父さん・お母さんの味方です!延長保育・一時保育や遊ぼう会を開催しています。

お台所から


ひよこ保育園では「食」をとっても大切なことと考えています

ひよこ保育園の食の子ども像
食欲があり、食べることを楽しむ子どもに!
自分の健康にとって、望ましい食品を選んで食べられる子どもに!

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●園舎の真ん中にあるもう一つの理由とは?

私たちが生きていくことで、一番大切なことは、食べることとぐっすり眠ることです。現代は飽食だけれど、あまりにも食べることが大切に扱われていません。だから、もっと食を中心にした生活にして欲しい!心も含めて元気であって欲しい!そんな台所で子どものそして大人の心と体をつなぐ場所でありたいと願って、園舎の真ん中にあります。

みんなと一緒の食事は楽しいな

ひよこ・こっこ保育園の給食は市内保育園の統一された市の献立ではなく、独自のメニューで季節感のある献立が自慢です

●給食で大切にしていること

・旬をより大切にし、和食中心の献立を多く取り入れています。                      ・素材そのものの味がわかる薄味を心がけています。                           ・添加物の入ったものは、出来る限り使用しません。
・おやつは手づくりでつくります。
・適温給食に配慮します。
・子どもとの関わりを大切にします。
●家庭と共に大切にしたいこと

・生活リズムを整え、決まった時間に食事をしましょう。

子どもの生活の夜型現象、睡眠不足、朝食抜きなどは心配です。生体リズムをつくり、空腹感や食欲を感じ、それが適切に満たされる感覚を育てましょう。

・作ることを楽しみ、食べることを楽しもう。

調理や食事の準備に関わることで、食事への興味や関心が高まり、家族の絆も深まります。お手伝いができる機会も沢山つくってあげましょう。

味わうという感覚は、味覚(甘味・塩味・酸味・苦味)をベースに科学的(匂いと味)物理的(堅さ、温度、味)心理的(色彩・音・味)な要因が相互に絡み合って生じる感覚です。五感をしっかり育て、おいしさを味わう感覚を育てましょう。

・家庭の文化を伝えよう。(らいおんぐみ)